2007年10月26日

GPKISM 1st アルバム[Sublimis] 2008年1月9日発売 GPKISM 1st アルバム[Sublimis] 2008年1月9日発売

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GPKISM
バロックとEBMを融合させた音に、GPKのオペラティックなボーカルとKiwamuのゴシックなギターが乗るドラマティックなサウンド。2007年夏にオンラインのみで発売されたデモCDは予約のみで完売。曲を追加収録して再度リリース決定。
Gothic / Classical / Experimental


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1st アルバム[Sublimis]
2008年1月9日発売
流通:ダイキサウンド
型番:CRKK-1
限定:666枚
ピクチャーレーベル仕様・16Pブックレット
2,300円(税込)

収録曲:
01. Omnia
02. Synthesis
03. Metempsykhosis
04. Immaculatus
05. Thanatosis
06. Sublimis
07. Sanktus


official WebSite
http://curecreate.com
http://myspace.com/gpkism

INFORMATION
CDに関する問い合わせ先 E-MAIL:cure@music.email.ne.jp
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2007年10月18日

2 Bullet 1st アルバム[Democratic Violence] 2007年11月21日発売

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2 Bullet
2 Bulletは、東京を拠点に活動する現役武装ゲリラグループであり、インダストリアルバンドである。2002年に同名の前身組織内で、スパイ疑惑が発 覚。これにより組織の旧体制が崩壊。2003年初頭、組織崩壊後の一部派閥が突如武装化を開始。この武装グループの中枢人物で2 Bullet『挙兵』『革命には勝利か死しかない。』をモットーに情報紛争時代における帝国主義、全体主義に対する闘争を決意。 以後、全員が迷彩服、迷彩フェイスペイント、軍用銃火器、コンバットナイフなどの兵器類を装備し、政治、軍事、社会思想、テクノロジーをテーマにした楽曲やパフォーマンスを打ち出す。 2 Bulletという名称は、対極構造(善と悪、戦争と平和、テクノロジーと人間性、冷戦構造など)のパワーバランス、互いの圧力の拮抗により生ずる秩序、相互確証破壊(MAD)、または交戦状態を意味する。本作は2004年にリリースされた1st アルバム。
Industrial / Electro / Techno


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1st アルバム[Democratic Violence]
2007年11月21日発売
流通:ダイキサウンド
型番:CRDB-142
1,500円(税込)

収録曲:
01. Democracy
02. Pray For Me
03. Drain People's Blood
04. Survivor
05. Liquid Seed
06. Tell Me Something
07. Shockwave
08. Lost
09. Tell Me Something -remix-
10. Survivor -remix-

official WebSite
http://2bullet.net/
http://www.myspace.com/2bullet

INFORMATION
CDに関する問い合わせ先 E-MAIL:lt.deelee@gmail.com
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2007年10月11日

Spectrum-X 1st アルバム[Tea Party With Zombies] 2007年11月7日発売

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Spectrum-X
NulliferとCandyBonesの2人を中心としたイタリアンユニット。2006年にリリースされた1st アルバム。リミックスを提供したBLOODのシングルも12月に発売予定。
Industrial / Gothic / Metal


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1st アルバム[Tea Party With Zombies]
2007年11月7日発売
流通:ダイキサウンド
型番:CRDB-141
2,500円(税込)

収録曲:
01. The Road To Our World
02. Abaddon Came Alone
03. 3:15 a.m.
04. The Massacre
05. Dead Burger King
06. Rise From The Ground
07. Face Of Death (Not A Human Anymore)
08. Here Comes The Blood
09. Neverending Evil
10. Escape From The Madhouse
11. Slow
12. Tea Party With Zombies
13. Uninvited Guest
14. Never Sleep
15. Ancient House
16. The Road To Your World


official WebSite
http://www.myspace.com/spectrumx

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2007年10月09日

Temple Of Tears 2nd フルアルバム[Shattered] 2007年10月24日発売 (再入荷)

Temple Of Tears
オーストラリア出身のJason Are, Dan Loreck, Miss Feroxの3人からなる男女混合ユニットによる2nd フルアルバム。2002年に結成され、現在までにKMFDMのサポートアクトやIndustrial Nationの掲載などの実績を持つ。最近では日本のアーティストBLOODにリミックスを提供して注目を集める。11月には来日ライブが決定している。シングルのARDORも同時発売。初回入荷分完売により再入荷。
Industrial / Electronica / Electro

[来日ライブ]
11月17日 池袋サイバー(BLOOD主催イベント)
1月25日 Studio Cube 326(Cyber Monster 4)

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2nd フルアルバム[Shattered]

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2007年10月24日発売
流通:ダイキサウンド
型番:CRDB-140
1,050円(税込)

収録曲:
01. Miasma
02. Ardor-Frozen_Mix
03. Shattered
04. Chronicle
05. Viridian_2005
06. Core
07. Arrow-Enemy_Mix
08. Anti-Fracture
09. Fallen
10. Starscream
11. Shattered-Assemblage_23_Mix
12. The_Day_That_You_Died

official WebSite
http://www.myspace.com/templeoftears
http://templeoftears.com

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Temple Of Tears シングル[Ardor] 2007年10月24日発売 (再入荷)

Temple Of Tears
オーストラリア出身のJason Are, Dan Loreck, Miss Feroxの3人からなる男女混合ユニットによる2ndアルバムからのシングル。2002年に結成され、現在までにKMFDMのサポートアクトやIndustrial Nationの掲載などの実績を持つ。最近では日本のアーティストBLOODにリミックスして注目を集める。11月には来日ライブが決定している。アルバムのShatteredも同時発売。初回入荷分完売により、再度入荷。
Industrial / Electronica / Electro

[来日ライブ]
11月17日 池袋サイバー(BLOOD主催イベント)
1月25日 Studio Cube 326(Cyber Monster 4)

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シングル[Ardor]

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2007年10月24日発売
流通:ダイキサウンド
型番:CRDB-139
525円(税込)

収録曲:
01. Ardor (Frozen Mix)
02. Ardor (Assemblage 23 Mix)
03. Ardor (Enemy Mix)
04. Ardor (Radio Edit)
05. Ardor (Arcane Mix)

official WebSite
http://www.myspace.com/templeoftears
http://templeoftears.com

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2007年10月02日

Kenji Siratori & GOLDEN AGE 1st アルバム[Psychotronic] 2007年10月31日発売

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Kenji Siratori & GOLDEN AGE
日本のサイバーパンク作家Kenji Siratoriとロシアのモスクワを拠点に活動するGOLDEN AGEによるコラボレーションアルバム。本作は2007年にHTDRecordsからリリースされた1st アルバム。
Industrial / Techno


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1st アルバム[Psychotronic]
2007年10月31日発売
流通:ダイキサウンド
型番:CRDB-137
2,800円(税込)

収録曲:
01. ANTI-PROLOGUE
02. CHAOSMIC
03. HETEROGAIA
04. STRANGE GOD
05. CORPSE CITY, PART 1
06. CORPSE CITY, PART 2
07. SPACE
08. ORBIT
09. MODE
10. POLITICAL CLONE
11. SPIRAL WORLD


official WebSite
http://www.myspace.com/siratoriga

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BLOODYVOSTOK 1st アルバム[RIDING THROUGH THE STARS] 2007年10月31日発売

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BLOODYVOSTOK
ロシアのモスクワを拠点に活動するゴシックバンドによるアルバム。本作は2007年にHTDRecordsからリリースされた1st アルバム。
Gothic / Rock

1st アルバム[RIDING THROUGH THE STARS]
2007年10月31日発売
流通:ダイキサウンド
型番:CRDB-138
2,800円(税込)

収録曲:
01. YOU'D BETTER RUN
02. NO FATE, NO CHOICE
03. RIDING THROUGH THE STARS
04. WILD THING
05. PYROADDICTION
06. WINTER SONG
07. THE QUEEN OF THE DEAD
08. OCKOAKN
09. EVERY SECOND
10. SUNSET DREAMS
11. RIDING THROUGH THE STARS (RUSSIAN VERSION)


official WebSite
http://www.myspace.com/bloodyvostok

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CDに関する問い合わせ先 E-MAIL:cure@music.email.ne.jp
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Temple of Tears / In-Tranzit インタビュー

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11月に来日を控えたTemple of Tears / In-Tranzit のリーダーJasonにバンドについて話を聞かせてもらいました。(インタビュー: Loki Helvete/翻訳: Kiwamu/監修: MUTANTE! )

─こんにちは、今年の11月にライブをする為に来日されますね。日本のファンの為に貴方達を紹介する質問をしましょう。まずはTemple of Tearsの創作するときのインスピレーションはどこからきていますか?
Jason: 私は親しい友人の死の悲しみを表現する手段として、Temple of Tearsを2002年に始めたんだ。私達は音楽に対して強い情熱を持っていたんだ。音楽活動は私にとって、失った悲しみを乗り越える手段として一番良い方法だったんだ。私の生活はまさに音楽そのものだったんだけど、ティーンエイジャーのころから仲間とバンドを始めて上手く行かないという経験を何回かして、私は約4年間音楽から遠ざかってしまってたんだ。テクノロジーの発達と、ホームスタジオを得た事によって、私は自分自身で制作活動ができるって事に気がついたんだ。だから2002年にCD-Rをリリースしたんだ。そして曲を親友のDanに聞かせたら、彼は参加することに興味を示したので2003年にバンドに参加したんだ。それからシングルの"Ardor"と正式なアルバムとなる"Shattered"をリリースした。この間にCovenantやKMFDMのオープニングアクトをしたり、 Assemblage 23によるリミックスを2テイク作ってもらったりしたんだ。


─貴方のミュージシャンとして、作曲家としての感情的な影響について教えてもらえますか?リスナーにはどんな感情を与えたいですか?
Jason: それは本当に広い範囲なんだ。歌詞については、私の生活や人々との係わりといった実体験に基づいているんだ。たまには架空の出来事についての歌も歌うだろうね。音楽と政治をくっつける事はもう使い古されてつまらないものになってる、だから私はいつもそれは避けるようにしているんだ。人は私達の音楽に対して違った解釈をするだろう、だから私は感情はとても多様だと思う。歌詞に共感してくれる人もいれば、そんな状況になった事がないから共感できないって人もいるだろうしね。


─最近、貴方はアルバム"Shattered"で演奏されたスタイルと比較すると、もっと実験的な要素をもったプロジェクトとして"In-Tranzit"を始めましたね。この変化の理由は何だったのですか?
Jason: ゴスシーン以外からの影響も追求するために新しい表現方法を作りたかったし、そしてTemple of Tearsの典型的なEBMスタイルよりも、もっと進歩した音楽を作るためにIn-Tranzitを始めたんだ。In-Tranzitは実験的という物ではないんだ。私達はインダストリアルとトライバル・ハウスのエッセンスを取り込み、革新的でオリジナルな物を作るために変型させたりしてるんだ。In-Tranzitという名前は"進化" "変化" "絶え間ない躍動性"を意味しているんだ。誰も知らないような物を来年くらいには発表できたらと思ってる。


─In-Tranzitは進行中のプロジェクトになりますか?将来的には両方のバンドの為に曲を作るつもりですか?
Jason: もちろん、私達はIn-Tranzitにすべてのエネルギーを注ぎ込んでいるんだ。だからこれらか数カ月の間に新しい音を世界中に聞いてもらえるように、大々的なプロモーションもするつもりだ。今スタジオでは高波のように様々なアイデアが浮かんで来ているんだ、だから私は曲はなるべき姿に自然になるから、無理にアイデアをひねり出す必要は無いと思ってる。曲が完成したあと、それがどちらのバンドでやるべきかと言う事を考える。しかし私達にはいまやろうとしている音楽のイメージがしっかりとあるから、この一年半の間に作られた曲の80%はIn-Tranzitの中に入るものだったんだ。


─海外でのライブをする国に日本を選んだ理由はなんですか?貴方達は東京で行われるDarkest Labyrinthのイベントに参加する最初の海外アーティストになります。これについてはエキサイトしていますか?
Jason: 日本に行ける事になって凄くエキサイトしてるし、それに私達がDarkest Labyrinthに参加した最初の海外アーティストになると言う事はとても誇りに思っているよ。他のバンドから日本はツアーするには素晴らしい場所だというのを聞いているし、沢山のクールな奴等と会って、楽しく過ごせるのを楽しみにしてるよ。BLOODとはMySpaceを通じて会ったんだ。最初はレーベルのCUREと条件を話し合った後に、私達のCDを日本で流通する事ができるようになった。良い関係が続いてたから、日本でライブしたいって話しをしたら、ライブに参加出来る事になったんだ。


─最近、貴方は日本のバンドBLOODの新作音源に素晴らしいリミックスを提供しましたね。他のアーティストの、とくに違ったスタイルのアーティストの為にリミックスを作るというのはどんな感じでしたか?それは興味深いチャレンジですか?
Jason: ありがとう。チャレンジだね、私達はまさにその理由でリミックスを作るのが好きなんだ。誰かの作品に自己の解釈によるアイデアと自分達なりの疾走感をそこに盛り込むんだ。リミックスができるまでには、どんなアプローチをするか?クラブミックスにするべきか?テンポは?グルーブは変えるか?などをじっくりと話し合うんだ。BLOODの"Dead-Hearted" In-Tranzit mixの場合は、トライバルなクラブミックスにする事にしたんだ。良いリミックスとは原曲の創造的な可能性を引出す事にあるとおもう。それはアーティストのスタイルは問題ではなく、何かに閃いた時に、その世界に入り込み、音を変更して、新しいハーモニーを生み出す。原曲のキーやテンポを元にして色々やってみて、頭の中で原曲を本当に何回も思い描いてみる。基本的には出来上がったものが原曲に近い感じになったら、それは上手く行かなかったって事だから、また最初からやり直すんだ。


─11月のツアー後の、今後の目標と計画は何ですか?
Jason: In-Tranzitのデジタルシングルに着手しているんだ、そしてインターナショナルなストリートチームも計画してる。来年の頭にはサイドプロジェクトのデビューCDと今後のツアーに力を入れていると思うし、それにデジタルリミックスEPの可能性もあるんだ。


─ありがとうございました。最後に何か日本のファンへのメッセージをお願いします。
Jason: こちらこそインタビューの機会を与えてくれて感謝してるよ。11月にみんなに合うのを楽しみにしてる。ぜひ私達に会いに来て欲しい。新しい情報をウェブにアップしてるので、そちらも是非チェックして欲しい。



[視聴用サイト]
Temple of Tears http://www.myspace.com/templeoftears
In-Tranzit http://www.myspace.com/intranzitofficial

[CD発売中]
Temple of Tearsのシングル[ARDOR]とアルバム[Shattered]はCURE distributionにて取扱っています。
シングル[ARDOR] http://cure-distribution.seesaa.net/article/32490010.html
アルバム[Shattered] http://cure-distribution.seesaa.net/article/32490117.html

[来日ライブスケジュール]
11月17日 池袋サイバー (BLOOD主催イベント)
11月25日 Studio Cube 326 (Cyber Monster 4)
posted by Darkest Labyrinth at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする